九州沖縄・モンゴル友好協会からのお知らせ
平成22年度理事会・第2回総会開催
2010年6月7日(月) ソラリア西鉄ホテル
2010年6月7日、ソラリア西鉄ホテルに於いて、九州沖縄・モンゴル友好協会の理事会および総会が開催されました。
総会には、会員85名のほか、来賓として福岡市長(代理)、橋田名誉領事が出席。総会の冒頭で「4月から30日以内のモンゴルへの滞在ビザが免除になった事により、経済・技術・文化の各分野での交流がさらに盛んになり、当協会も、両国間の相互理解、産学官の幅広い分野における交流に大きな役割を果たしてまいりたい」との河部会長の挨拶があり、引続き、平成21年度事業報告、収支報告、平成22年度事業計画(案)、予算(案)、役員の選任についての議案が審議され、承認されました。
総会終了後は、レンツェンドー・ジグジッド駐日モンゴル国特命全権大使を招いての懇親会を開催し、モンゴルの留学生も参加し、ドランさんが馬頭琴を奏でるなか、会員約100名は親睦を深めました。
総会で挨拶をされる河部友好協会会長 |
来賓代表として祝辞をのべられるジグジッド大使 |
懇親会場にて |
馬頭琴を演奏するドランさん |

