2011年のイベント
秋芳洞・角島 日帰りの旅
11月13日(日)
平成23年11月13日(日) 福岡・北九州市在住のモンゴル留学生とその家族を対象に、友好協会として、初めての日帰りバス旅行を実施いたしました。(総勢 29名)
休日に4週続いた雨も降らず、まずまずの天気に恵まれ、秋芳台散策と鍾乳洞見学、角島観光と自然を満喫し、心身ともに癒しの旅となりました。
モンゴルには、秋芳台のようなカルスト台地は散在しているものの、秋芳洞のように観光地として設備が整い、規模が大きくて立派な鍾乳洞は大変珍しい様子で、さかんにカメラにおさめながら、熱心に見学しました。また、角島展望台からの大海原・車窓からの素晴らしい夕日など、大陸育ちの留学生達にとって一層感動的だったようです。
帰りの車中は、カラオケで、1番から3番までの高得点者には賞品を提供するという佐々木名誉領事代行の発案で盛り上がり、一層楽しい思い出に残る旅行となりました。
秋芳台にて(全員集合) |
角島大橋を背景に |
第15回「モンゴル国際マラソン大会」に初参加
7月24日(日) 14:00スタート
毎年、ウランバートル郊外のスンジンボルトック大草原において、世界唯一の「草原マラソン」として、また、ハーフマラソンの優勝者には男女ともに馬一頭が贈られるというモンゴル国ならではの大変ユニークなマラソン大会が開催されております。
当友好協会からも駐日モンゴル大使からの依頼をうけ、初めて友好親善のために選手を派遣しました。出場選手は、九電工陸上競技部で活躍し、今年3月に引退した鬼塚智徳さん(現 九電工 佐賀支店勤務)です。
本年度は、15回目の記念と、東日本大震災の復興への願いをこめ、日本からは、被災地の岩手・宮城・福島の各県から9名の被災者が招待され、ゲストの元陸上選手の千葉真子さん、「上を向いて歩こう」の作詞家の永 六輔さんも応援にかけつけて激励のエールをおくりました。
1キロ、3キロ、5キロ、10キロ、ハーフマラソンに総勢600名が参加し、各種目ともモンゴル人が優勝。鬼塚選手はハーフマラソンの優勝を目指し健闘しましたが、61分14秒の好タイムながら惜しくも2位。優勝のセルオド氏(元オリンピック代表)は59分59秒のベストタイムの成績でした。しかし、残念ながら距離がアバウトなのか公式記録にはならないようです。モンゴル国ならではの大らかさでしょうか?
鬼塚選手の話では、1,300メートルの高地で息苦しかったそうですが、高温の割に湿度が低く、青空の下、草原の風とともに心地よく走れたそうです。
鬼塚選手!お疲れ様でした。
現地のスタッフの皆様!日本からのツアー客の皆様!応援有難うございました。
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優勝のセルオド氏と健闘を称えあう鬼塚選手 |
表彰式 |
右手前は城所 卓雄 氏 |


